崎浜空音 代表挨拶

代表挨拶

崎浜 空音(さきはま そらね)

2002年 沖縄県北谷町生まれ。
現在 慶應義塾大学法律学部法律学科在籍中。

2024年1月と11月に玉城デニー知事と沖縄県主催のトークキャラパンに登壇。
2024年12月22日に開催された 米兵による少女暴行事件に対する抗議 と再発防止を求める沖縄県民大会でスピーチを行う。
主に沖縄戦や基地問題に関する情報を
XやInstagramで発言。

はいたい!ウチナーンチュの崎浜空音と申します。

私は東京で大学生をしており、日米地位協定の改正を強く求めます。

私たちウチナーンチュの権利は米軍が多く集中する中、日米地位協定によって虐げられています。

日米地位協定は協定そのものがあまり知られておらず、日本本土では世論も高まっておりません。そのため私たちは日米地位協定について先ずしってもらい、そしてその問題について1人でも多くの方と議論し、行動していきたいと考えております。

政党のイデオロギーではなく、私たちの主権、人権ということで党派を超えて、改正を求める動きを作ることを求めています。

私たちの手で、日米地位協定を改定させましょう!


【メディア掲載・出演実績】

2026年2月5日 東京新聞

騒音、PFAS、性暴力…沖縄出身の大学生が衆院選に問いかける 「人権侵害の温床、日米地位協定の改定を」:東京新聞デジタル
性被害、事件事故、環境汚染、騒音…。在日米軍基地を巡る問題の背景にある、日米地位協定の改定議論が進まないことに危機感をもち、大学生の女...

2026年1月16日 週刊金曜日

特集:私たちが世界を変える!声をあげた若者たち|週刊金曜日公式サイト

2025年12月21日 琉球新報

沖縄の現状伝えたい 慶応大学生、東京で抗議活動続ける 県民大会から1年
昨年12月の県民大会で「私たちが求めているのは、当たり前の『平和に暮らしたい』という願いだけだ」と訴えた慶応大4年の崎浜空音(そらね)さんは、今も変わらない現状に憤りを募らせている。  崎浜… 続きを読むに

2025年11月22日 琉球新報

世界の潮流知り思索、パリ派遣へ 慶応大4年 崎浜空音さん
「死刑? それは恐ろしいね」。留学先のフランスでホストファミリーの一言から、国の刑事政策の一つ「死刑」という難問への思考は始まった。目指しているのは法曹界、中でも弁護士。いずれ実務となれば、関わり… 続きを

2025年11月10日 刑事弁護 OASIS 死刑制度廃止について、日米地位協定を含む、日本の司法制度の問題提起をしながら、死刑をなくすことは他の人権侵害をなくすことにも繋がると述べた。 スピーチ全文はサイトから確認できる。

11月9日、「〈わたしなら、こうして日本の死刑を廃止する〉アンダー30英語スピーチ大会」が開催され、優勝賞決定
11月9日(日)、午前10時から「My Way to Abolish the Death Penalty in Japan − Under 30’s Speech Competition

2025年11月10日 部落解放同盟 公演 記念講演では、「沖縄の現状から考える日本の平和と人権の課題」と題して、崎浜空音さんが「日米地位協定」や米軍基地が沖縄の人々にどのような影響をおよぼしているかなどを中心に報告した。

<宮崎で第58回全研>包括的な法制度求め〜平和、人権、いのちを守り:最新情報|部落解放同盟中央本部

2025年8月24日 Human Rights Now ウェビナー登壇。沖縄における日米地位協定の現状を伝える。

【8/24(日)ウェビナー】戦後80年の沖縄 ―過去、現在、そして未来へ― | ヒューマンライツ・ナウ
(2025/10/1追記) イベントのアーカイブ映像をYouTubeチャンネルにて公開しました。ぜひご覧くださ

2025年6月24日 沖縄県シンポジウム 戦後から続く沖縄の現状について日米地位協定を踏まえた内容を発言。

2025年6月12日 信濃毎日新聞

「彼女は私だったかもしれない」沖縄での事件に涙が止まらなかった22歳の原動力|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
■ともにあたらしく ジェンダー 地域から〈第9部 尊厳を踏みにじる性暴力⑥〉 前日までの雨が上がり、晴天が広がった。憲法記念日の5月3日、東京・有明で開かれた集会。「憲法の規定する国民に、私たちウチナーンチュ(沖縄人)は入っていないのでしょ...

2025年5月16日 機関誌じちろう

【戦後80年・連載第1回】「声をあげることは 誰かの幸せにつながる」崎浜空音さんインタビュー | 全日本自治団体労働組合
『戦争と平和』を改めて問う連載第1回目のテーマは「沖縄」。基地と性暴力の問題に取り組む大学生・崎浜空音さんに聞いた。

2025年4月29日 朝日新聞

電車で一人涙した 米兵の性暴力ニュース、沖縄から離れて知った落差:朝日新聞
米兵による性暴力事件が次々と明らかになっている沖縄。今月も、米兵2人が不同意性交容疑で書類送検された(うち1人は不起訴)。なぜ、「またか」が繰り返され、なぜ、変わらないのか。 慶応大4年の崎浜空音(…

2025年4月4日 広範な国民連合

日米地位協定の抜本改定をめざして 1
これ以上沖縄だけに頑張らせないために慶応大学法学部学生 崎浜 空音1 私の夢 私の夢は「日米地位協定」を変えることである。そのためにまずは根本となる法を学びたい思い、沖縄から上京した。これまでの沖縄の不条理に対抗し、すべてのウチナーンチュの

2025年3月31日 北海道新聞

2025年3月1日 労働新聞掲載

私は「透明人間」にならないーー崎浜空音さん(慶応大学3年生)
崎浜空音さん(慶応大学3年生)は、昨年12月に沖縄市で行われた米兵による女性暴行事件に抗議する県民大会で若者を代表して登壇し、今年1月には東京で事件に抗議の意を示すサイレント・スタンディングを呼びか

2025年2月6日 政府交渉 米兵による性暴力事件が多発し、情報が隠蔽されていたことを受けて、沖縄県民大会実行委員会は、政府に対して抗議するとともに、速やかな情報提供と日米地位協定の抜本的改訂を要求しました。(2025年2月6日・衆議院議員会館)

2025年1月19日 東京新聞一面掲載

「米兵の性暴力なかったことにしないで」 沖縄・北谷生まれの慶大生は街頭に立つ 日米地位協定に抗議:東京新聞デジタル
日米安全保障条約に基づき、在日米軍の特権的な地位を定めた日米地位協定の署名から19日で65年となる。米軍基地が集中する沖縄県では、米兵...